岩手県北上市の建築・土木・住宅新築・リフォーム・不動産

Q.内装材(壁のクロスなど)のはがれやキズ、やぶれはどうしたらいい?
【Answer】
空気中の水分の影響をうけやすい「壁紙のジョイント」や「入角などの継ぎ目」直接水分にふれやすい「脱衣洗面・トイレ」などは注意が必要です。

はがれは早めに補修することで処理が容易になりますので、見つけたら専用の接着剤をはがれた箇所にぬって張り付けます。
しかし、壁紙の表面についたキズや破れはメンテナンスの方法がありません。

家具の般出入の際には、養生シートをつけるなど、特に注意をするよう心がけてください。
Q.トッププレートは割れたりしない?
【Answer】
通常の使用では割れることはありませんが、強い衝撃を与えたりすると、割れることがあります。

例えば、大掃除のときなどに誤ってトツププレート上に重量物を落としてしまったり、膝をついてしまうと割れる可能性がありますので、注意しましよう。
また、お手入れの際にサンドペーパーや金属製のたわしで長時間こすると傷がついてしまいます。

お手入れ方法は取扱説明書などに記載されていますので、参考にしてください。


Q.停電時・停電復帰後の電源の状態や各種設定はどうなる?
【Answer】
通電中に停電した場合は主電源が切れ、停電復帰後、自動的に電源は入りません。
また、タイマー調理、オーブン(グリル)調理中などに停電すると加熱は停止し、設定していた情報は解除されますので、停電復帰後に加熱する場合は、操作を最初からやり直してください。
一方、ラジエントヒーターロック、チャイルドロックは、停電復帰後も設定は解除されません。

※製品により対応方法が異なる場合がありま現詳しくはお問い合わせください
Q.停電が起きたときに気をつけることは?
【Answer】
調理中に停電した場合、「高温注土晏表示が出なくてもトツププレートやオーブン(グリル)ドアなどが熱くなっていますので、火傷には十分注意してください
Q.揚げもの調理をする場合に気をつけなくてはならないことは?
【Answer】
油は炎がなくても発火する場合がありますので、揚げもの調理の際は次の事柄に注意して使用してください。

●揚げもの調理中はそばを離れないでください。

●鍋底が変形したものは使わないでください。

●油は取扱説明書に記載している油量の範囲で調理してください。

●油煙が多く出たときには電源を切ってください。

●鍋はIHヒーターの中央に置いてください。

また、炒めもの。焼きものなどの使用する油の量が少ない調理でも、場合によっては油温が急激に上がり、発火する可能性があります。
より安全に使用するためにも、調理中はそばを離れないようにし、加熱しすぎないように火力をこまめに調節しましょう。
Q.トッププレートの上に物を置いてもいいの?
【Answer】
IHクッキングヒーターに限ったことではありませんが、カセットコンロ・ボンベなどは加熱すると破裂する可能性があります。

より安全に使用するためには、並日段からトッププレートの上に調理器具以外のものを置かないようにしておくとよいでしょう。
Q.使える鍋に制約があるの?
【Answer】
鍋の材質や鍋底の形状などによって、使える鍋と使えない鍋があります。

陶磁器(土鍋など)、直火用焼き網は、たとえIHで使えると表示しているものでも使わないほうがいいでしょう。


※製品により対応方法が異なる場合がありま現詳しくはお問い合わせください
Q.地震を想定した時、どんなタイプのコンロがいい?
【Answer】
大きな揺れによる散乱防止のためには、システムキッチン用ガスコンロ(ビルトインタイプのコンロ)の設置がいいでしょう。

ゴムホース接続タイプの卓上コンロであれば、ゴムホースのゆとりをあまりとらずに設置すると、飛散防止につながります。
Q.地震を想定した時のガスコンロの安全な使い方は?
【Answer】
普段から燃えやすいものがコンロの上に落下しないように、物の置き場所に注意してください。
Q.停電時にも使用できるガス機器は?
【Answer】
電気を使用しているものは停電時に使用できませんが、コンロやガス炊飯器(炊くだけのもの)など、電池を使用するタイプや「カチッ」という圧電式点火のタイプは使用可能です。
Q.地震発生後、ガスが使用できるのにコンロが点火しないときは?
【Answer】
①念のためガス栓を閉めて点火操作をし、スパークして(パチパチと火花を出して)いるかの確認をしてください。
スパークしていなければ、電池の設置状況の確認や交換、またはコンロ受皿の設置がうまくなされていないことが考えられます。
それでも改善されない場合はメーカーに修理を依頼してください。

②地震とは直接関係ありませんが、最近のコンロは電池の力で安全装置を見張っています。
電池が消耗してくると、点火はしても、操作ボタンから手を離すと消火することがありますので、一度、新品の電池と交換してください。

③揺れ方によってはガスコンロが動いてしまい、ゴムホースをはさみこんでしまう場合があります。
ゴムホースがつぶれていないかを確認してください。


※製品により対応方法が異なる場合がありま現詳しくはお問い合わせください
Q.ガス臭いときは?
【Answer】
火気使用は厳禁です。加えて、換気扇や電灯などの電気器具も、スイッチを入れたときの火花がガスに引火し、爆発する恐れがあります。

窓や戸を大きくあけ、ガス栓、メーターガス栓を開めたあと、すぐにガス事業者に連絡してください。
Q.地震の際、ガスコンロは安全に停止する?
【Answer】
コンロ自体は自動停止しないものがほとんどですが、一部のビルトインコンロには震度約4以上の揺れを感知すると自動的に消火する「感震停止機能」を備えたものもあります。
なお、震度5弱程度以上になるとマイコンメーター(ガスメーター)が自動的にガスを遮断しますので安全です。
そのため大きく揺れているときは無理をせず、揺れがおさまってから火を消し、ガス栓を閉めてください。

地震後は、ガス臭くなければ使用を再開できます。ガスが出ないときは、マイコンメーター(ガスメーター)の復帰手順に従って操作をしてください。
復帰しない場合はガスが供給されていない可能性がありますので、ガス事業者に問い合わせてください。
Q.薪が燃えにくい時は、どうしたらいい?
【Answer】
①薪は十分に乾燥していますか? 
薪は少なくとも1年以上乾燥させたものをご使用ください

②空気取込口を絞りすぎていませんか? 
空気が十分に取り込めるよう、エアーコントロールレバーを調節してみてください。

③煙突が詰まっていませんか? 
煙突の詰まり具合は、使用頻度、煙突の設置状況、薪の状態によって異なります。煙道内火災の予防もかねて、煙突掃除は定期的に行いましょう。

④はじめから太い薪をくべていませんか? 
焚き付け用には細く割った薪を使います。太い薪は、火が元気に燃えだしてから足してください。

⑤部屋が負圧の状態になっていませんか? 
時々窓を開けて、室内に十分な空気を取り込んでください。

⑥ストーブ付近で換気扇が回っていませんか? 
気密性の高い住宅では、着火の際などの低燃焼時に、屋内のどこかで換気一扇が回っていると、空気の逆流が起こって、煙突から空気を取り込んでしまうことがあります。このような場合は、換気一扇を回すタイミングをずらすか、近くの窓を開けて部屋に空気を取り込むようにしてください。

⑦お使いのストーブが触媒式の場合、ダンパーを閉じるのが早いことが原因として考えられます。
ダンパーは、焚き始めから30分ほど経って、火が安定して燃えはじめたところで閉めてください。
Q.メンテナンスを業者に依頼できる?
【Answer】
基本的に煙突、ストーブを取り付けた販売店がメンテナンスまで責任を持って行います。
ですから、「訳計段階から販売店に相談をし、取り付け後のアフターメンテナンス体制までしっかり整っているかなどを確認しながら、お付き合いしていくことが大切です。
Q.メンテナンスは自分でできる?
【Answer】
ストーブの灰の掃除、消耗品であるガスケットの交換、その他簡単な部品の交換はご自身でも可能です。

シーズン終了後、一度灰をきれいにして、ガスケット、火室内の部品などを点検してください。
Q.煙突掃除は自分でできる?
【Answer】
最近は室内のシングル煙突部分にスライド式の煙突を入れる設計が主流です。

この部分をずらして空いた部分から煙突ブラシを入れることができますので、多くの方がご自身で掃除しています。
ただ、一番汚れるのはトップの部分ですので、何年かに一度は屋根に上る必要があります。

この場合は業者に依頼するほうが安心です。
Q.煙突にすぐススがたまるのはなぜ?
【Answer】
①湿った薪・建築廃材(合板や防腐処理された木材)などを使用すると、ススがたまりやすくなります。
十分に乾燥した薪をご使用ください。

②煙突の曲がりが多かったり横引きが長いと、ススがたまりやすくなって、スムーズな排気が行われなくなります。
また、煙道内火災の原因になりますので、煙突掃除は定期的に行ってください。
Q.地震後に再度火を入れる時に注意することは?
【Answer】
煙突が途中で外れていないかを確認する必要があります。

通常運転時の煙の温度は100〜200℃あり、煙突の途中から煙が外部に漏れると大変危険です。
特に屋根裏、小屋裏など、外からは見えない部分の煙突の接続を含めて確認の上、再使用してください。
Q.すぐに火を消すことができる?
【Answer】
残念ながら電気器具のように、たちどころに消すことができるような構造にはなっていません。

基本的にはある程度(150kg前後)重量のあるストーブであれば、例えば今回のような震度7の地震においても、倒れたという話はほとんど聞きません。
ですが、常に扉をしっかりと閉じた状態で運転するようにしてください。
Q.地震の揺れによる本体への見えない損傷は起こる?
【Answer】
そもそもが頑丈な鉄の箱ですので、本体自体、あるいは内部が地震の揺れによって被る被害はほとんどありません。
特に重量のある鋳鉄製においてはあり得ないと言っていいでしょう。

万が一、外側の鋳物パネルにヒビが入るなどの損傷があった場合でも、とりあえずは使用できますし、そこから火が噴くなどの心配はありません。
Q.内装規制について教えて。
【Answer】
不燃材で仕上げた部屋でない場合は、「内装規制」といって、ストーブ周りの炉壁(遮熱壁)の範囲を大きくとらなければなりません。
この炉壁の範囲はストーブの大きさ、面積、熱量といった要因によって変わります。

多くのメーカーはそれぞれのストーブにおける遮熱壁の大きさと離隔を表した図を用意しているので、ご確認ください。
Q.ストープのサイズを選ぶ基準は?
【Answer】
薪ストーブはある程度(例えば7〜8割)の強さで焚いて初めて煙の2次燃焼が促され、効率的な運転に入ります。
ですから大きなストーブを常に弱火で焚くと2次燃焼状態にならず、煙が増え、薪の消費も増えてしまい非効率です。
あくまでも室内の大きさに合った適切なサイズを選ぶ必要があります。
Q.住宅設計時に考慮しておくことは?
【Answer】
薪ストーブは、煙突内の空気の上昇気流によって薪の燃える・燃えないが決まるため、煙突をどう立ち上げるかといった設計が非常に重要です。

まずは住宅の設計時に薪ストーブの専門販売店に相談をし、煙突設計も含めたプランニングをおすすめします。
Q.点検が必要なのは、どんなとき?
【Answer】
例えば、金網が変形していてススが出たり、赤熱ムラができているとき、イヤな臭いがする場合などは、直ちに使用を中止して当社までご連絡してください。
Q.暖房機が転倒した際に火災になる恐れは?
【Answer】
近年のガスストーブ、ガスファンヒーターは、転倒すると自動的に火が消える「転倒時消火装置」や、ガスを自動的に止めて運転を停止する「転倒時ガス遮断装置」などの安心機能が備わっています。
ただし、接続部からのガス漏れ等の心配もありますので、ガス栓を閉めることをおすすめします。
また、近くに燃えやすいものを置かないでください。


※製品により対応方法が異なる場合がありま現詳しくはお問い合わせください
Q.ガス臭いときは?
【Answer】
火気使用は厳禁です。

加えて、換気一扇や電灯などの電気器具も、スイッチを入れたときの火花がガスに引火し、爆発する恐れがあります。窓や戸を大きくあけ、ガス栓、メーターガス栓を閉めたあと、すぐにガス事業者へ連絡してください。
Q.地震が起きたときに気をつけることは?
【Answer】
震度5弱程度以上の地震を感知すると、マイコンメーター(ガスメーター)が自動的にガスを遮断します。
大きく揺れているときに、あわてて消火しようとして火傷をする場合がありますので、無理をせず、揺れがおさまってからガス機器の火を消し、ガス栓を閉めてください。

地震後に再使用する前には必ずガス臭くないかを確認し、ガス臭くなければ使用を再開できます。再使用時にガスが出ないときは、マイコンメーター(ガスメーター)の復帰手順に従って操作をしてください。

復帰しない場合はガスが供給されていない可能性がありますので、ガス事業者に問い合わせてください。

Q.地震を想定した場合の安全な使い方は?
【Answer】
赤外線ストーブのように裸火があるタイプは、落下物に火が着く可能性があるので、普段から周りに燃えやすいものを置かないように心がけてください。

Q.ガスストープを使用する時の注意点は?
【Answer】
使用中は、30分に1回、1分程度換気をしてください。換気が不十分だと一酸化炭素中毒が起こる恐れがあり、最悪の場合には死に至ることがあります。
もし、使用しているストーブに不完全燃焼防止装置が付いていないのであれば、不完全燃焼防止装置付きの機器に取り替えることをおすすめします。

Q.しばらく使っていなかったカートリッジタンク式の石油ファンヒーターを使うときの注意事項は?
【Answer】
燃料が本体やカートリッジタンク内に残っている場合、燃料が変質している恐れがあり、そのまま使用すると機器の故障につながる可能性があります。

また、長期にわたり使用していなかった場合は正常に動くかどうかの確認をしたほうが安心です。

燃料の状態も含めて、メーカーあるいは専門業者の点検を受けることをおすすめします。
Q.地震で「対震自動消火装置」が作動。解除の方法は?
【Answer】
現在販売されている石油燃焼機器は、対震自動消火装置が搭載されています。

大きな揺れの地震が発生した場合、油の供給をストップさせる装置で、メーカーごとに解除の方法は異なりますので、お問い合わせてください。
Q.停電時に使用できる暖房はあるの?
【Answer】
石油芯上下式ストーブは電気がなくても暖房できますので1台用意しておくと良いでしょう。

ただし、このタイプのストーブは排気ガスが室内に出て空気が汚れるため、1時間に1〜2回程度、窓などを開けて換気する必要があります。
換気が不十分な場所で使用すると、一酸化炭素中毒になる恐れがありますので十分に注意し、取扱説明書に記載されている注意事項を守って使用しましょう。
Q.地震の影響でFFストープが壊れたり、ホースが損傷したりすることは?
【Answer】
ストーブが転倒したリモノがぶつかって破損することもあれば、振動や衝撃によって内部の精密部品が壊れることもあります。

ホースも一定以上の負荷が加わると損傷を受ける場合があります。
Q.震災後、再使用する前に気をつけることは?
【Answer】
排気管が外れていないか、油漏れがないかなどの確認が必要ですが、簡単でしかも確実にチェックする方法がないため、メーカーや専門業者に点検してもらいましょう。

また、津波等により水に浸かってしまった機器は、たとえ乾燥させたとしても部品の電気的ショートや破損、腐食等により正常に動作しない可能性がありますので、必ず専門家の点検を受けてください。
Q.屋外の灯油タンクと燃焼機器はできるだけ近くに配置したほうがいい?
【Answer】
取扱説明書等に記載されている離隔距離が確保されていることが前提ですが、一般的には機器とタンクの距離は短いほうがトラブルの可能性が低くなります。

ただし、タンクと機器の落差など、他にも考慮しなければならない事柄があり一概にはいえません。
Q.設置の際に気をつけることは?
【Answer】
石油燃焼機器の設置は、使用する地域の火災予防条例や機器メーカーの設置条件に従って、しっかりと固定されるように設置しましょう。
Q.石油給湯器で灯油が使用中に切れてタンクに継ぎ足したのに火がつかない時は?
【Answer】
油配管中に空気が入ると、油が流れにくくなります。

給油後にリモコンの運転スイッチを入・切し、1〜2度運転してください。

着火しない場合は、何度もリセットを繰り返すと危険ですので、当社へご連絡ください。


※製品により対応方法が異なる場合がありま現詳しくはお問い合わせください
Q.地震発生後、点火しないのはなぜ?
【Answer】
ガス給湯器の場合、ガスの供給がストップしていることなどが考えられます。
ガス事業者にご相談ください。
Q.一度水に浸かったガス機器をそのまま使ってもいい?
【Answer】
たとえ火が点いたとしても、内部の配管の詰まりや、ガス漏れ、電子部品が故障している恐れがあります。

使用前に、必ず専門家による点検を受けてください。
Q.地震によってガス給湯器からガスが漏れたり、火災になる心配は?
【Answer】
ガス機器は使用中に火が消えると、立ち消え安全装置などの安全装置が作動して機器内のガス弁が閉じますので、ガス機器からガスが漏れることはありません。

ただし、接続部でガスが漏れる場合がありますので、機器が損傷したり、ガス臭いときはガスの元栓を閉めてください。
Q.長期不在のとき、貯湯タンクの水はそのままでもいい?
【Answer】
2週間以上不在にする時は、タンク内の水質が変わる可能性がありますので、タンク内の水を排出してください。


※製品により対応方法が異なる場合がありま現詳しくはお問い合わせください
Q.貯湯タンクにたまったお湯は、どのくらいの期間放置しておいても大丈夫?
【Answer】
電源が入っていれば、1ヶ月程度は使用できます。
電源が入っていない場合で、2週間程度放置する場合には水を入れ替えてください。
Q.貯湯タンクやヒートポンプユニットから水漏れがあるのは異常?
【Answer】
以下については正常な動作であり、異常ではありません。
これ以外の現象が起きている場合は、当社までご連絡ください。

○貯湯タンク
沸き上げ運転時は、貯湯タンクユニット内の水の温度が上昇して膨張します。
この膨張分が排水されます。

○ヒートポンプユ一ラト
ヒートポンプユニット底面からは大気中の熱を吸収するときに、結露した水が出てきます。
また、沸き上げ運転中はヒ―トボンプユニットの背面が霜で自くなることがあります。


※製品により対応方法が異なる場合がありま現詳しくはお問い合わせください

Q.貯湯タンクのお手入れ方法は?
【Answer】
いつもキレイなお湯を使用するために、年に2〜3回、タンクのお手入れをおすすめします。

手順は次の通り。

① 漏電しゃ断器付ブレーカーを「OFF」にする

②給湯器の専用上水栓を閉じる

③逃がし弁を開く

④排水栓を約1〜2分間開く

⑤排水栓を閉じる

⑥逃がし弁を閉じる

⑦給湯器の専用止水栓を開く

⑧漏電しゃ断器付ブレーカーを「ON」にする

ただし、メーカーによりお手入れの手順や仕様が異なる場合がありますので、詳しくは取扱説明書をご覧ください。
また、お手入れの際、配管やお湯に手を触れると火傷の危険がありますので、当社へご相談することをおすすめします。


※製品により対応方法が異なる場合がありま現詳しくはお問い合わせください

Q.断水時に電気温水器等の貯湯タンクの湯水は使える?
【Answer】
地震などの災害による断水時にはタンク内の湯水を非常用の生活用水として使えます。
ただし飲用は避けてください。

断水復旧後は、にごった水が出る可能性がありますので、電気給湯器の「給水止水栓」を閉じて、台所や洗面所の水側の蛇口(混合水栓の場合は水側の水栓)を開き、水の汚れ、空気がなくなったことを確認してから、電気給湯器の給水止水栓を開けてお湯を使用してください。


※製品により対応方法が異なる場合がありま現詳しくはお問い合わせください
Q.給湯器が凍結。どうすればいい?
【Answer】
凍結した場合は運転スイッチを切り、気温上昇により自然に解けるまで待つのが無難です。
給湯栓から正常に水が出るようになってから運転を開始してください。
確認しないで運転すると機器が破損することがあります。


※製品により対応方法が異なる場合がありま現詳しくはお問い合わせください
Q.地震の後でお湯が出なくなった時は?
【Answer】
機器にもよりますが、本体が揺れを感知して自動停止していると考えられるので、地震による機器の損傷等がないかを確認し、異常がなければリモコンの運転スイッチを「切」にし、再度「入」にしてください。


※製品により対応方法が異なる場合がありま現詳しくはお問い合わせください
Q.停電の際、注意すべきことは?
【Answer】
①停電すると、時計や温度設定などが初期設定に戻る場合があります。
停電復帰後に使用する場合は、再度設定をしなおしてください。
機種によっては時刻のズレにより夜間時間帯に通電がなされない場合があります。

②突然の停電で機器が停止した場合、機器の不具合につながる可能性があります。
計画停電等で停電時間が分かっている場合は、事前に運転スイッチを切りましょう。
また、冬期の場合は凍結防止機能が動きませんので、水抜きをして凍結を予防してください。


※製品により対応方法が異なる場合がありま現詳しくはお問い合わせください
Q.震災のことを考えて商品を選択するポイントは?
【Answer】
いろいろなパターン、考え方があります。

例えば「給湯」「追焚」「暖房」がセットになっている商品(1台3役タイプなど)は、日々の生活には使い勝手が良くても、いざ震災で壊れてしまった時のことを考えると、1台1役を3台設置するなど別々の商品を設置したほうが良いという考え方もあります。

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