−断熱改修・耐震補強でさらに快適な生活を−
既存の外観
この建物は、天保の時代に 建てられた、築160年位の 建物です。 30年ほど前に 湯田町から移築してきて、 一部改築はしてありますが 基本的な構造体は ほぼそのままの古い民家でした。
工事のきっかけは、写真を見てもわかる通り、断熱材が全く入ってないお住まいで、夏は暑く、 冬は寒い家をどうにかしたいと 言うお話しからでした。
座敷は壁、天井、畳以外は すべて既存のまま使用します。
完成写真集 次へ