建築日記
 今年の1月から住宅の調査を始めました。
 このような図面を書き、既存構造部との取り合いを検討し ていきます。
 7月から、既存住宅の解体工事を行い始めました。
 既存の礎石を取り除き、新設の基礎を打設しました。
 解体してみると建物の半分の改築側は約7〜8本程度の柱でしか建っていなく、建っているのが不思議なくらいでした。
 そこに既存の構造部に合わせて柱や間柱等を建てて補強して行きます。
 合板を張って、耐震補強を行います。
 既存部分の断熱は、内装はそのままで工事を行うため、防湿シートの施工が難しく、湿気の影響を受けやグラスウールでは向かないため、湿気の影響を受けないネオマフォーム充填していきました。
 既存の小屋裏と新設の居室
2階が載る部分だけ屋根を切り、2階を造って行きます。
 2階部分が形になってきました。
室内の工事も進んできました。
居間は既存の梁を活かした吹抜の空間になっています。
内装もほとんど終わりました。

ハイサイドからの明かりが射し込み、明るいリビング・ダイニングとなりました。 
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