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【既存外壁の撤去】
壁に断熱材を施工するために、既存のサイディング、雲壁を撤去します。
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【サッシの取り替え】
前回の改修時に一部サッシを断熱性能の良いサッシに取り替えられていたので、今回は断熱性能がH-3より劣る部分を主に取り替えを行いました。
・サッシ
YKKapエピソード70
LOW-Eペアガラス
・玄関引き戸
YKKap 冴U
に取り替えました。
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【断熱材の充填】
壁内の断熱材がきちんと働き、6面パックGWは防湿層としても働くように充填していきます。
大壁部分
GW24kg品6面パック(ア)100を充填
真壁部分
ネオファーム(ア)20+GW24kg品6面パック(ア)50を充填
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【気流止めの施工】
(1)袋にHGW(ア)100を入れ、袋の口をテープでふさぎます。
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(2)袋内の空気を吸い出し真空状態にします。
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(3)空気を吸い出した穴をふさぐと、厚さ三分の一程度になった断熱材になります。
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(4)断熱材を二つ折りにして壁の上端部、下端部にきつく詰め込みます。薄く堅くなったことにより作業性が向上しました。
設置後、袋に穴を開けると断熱材が膨らみ隙間が無くなり気流を止めます。
壁内の気流を止めることにより、断熱性能が高まります。
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【構造用ダイライト施工】
構造用ダイライトを張ります。
(ダイライトの特性)
・防腐・防蟻に優れています。
・防火性能に優れています。
・構造用面材として使用する事で高い耐震性を発揮します。
・透湿性が高く壁体内に湿気を溜めません。
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【通気層】
ダイライトの上に防風透湿シートを張る事により外部からの風・水を通さず壁体内の湿気を逃がす働きをします。
通気胴縁により、空気の通る隙間を設けます。この隙間により壁体内からの湿気を外に逃がします。
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上部
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【壁上部の通気部材】
通気部には虫など入り込まないように、壁下部に防虫通気材を、上部には軒天通気見切縁を取り付けます。

下部
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【外壁施工】
外壁は、新しく張り替えました。

工事中の現場の様子です。
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