変形狭小地に建つ『小さな家』 ~35坪の敷地に建つ28坪の小住宅~


 建築日記 

 敷地の地盤調査をおこないました。
 特殊な機械で地面に穴を開けていき、穴の開けにくさで地盤の強さを調べます。
 地鎮祭を行いました。
 このように建物の位置に縄を張り、その中でご祈祷していただきます。
 捨てコン打設を行いました。
 捨ては地面に建物の正確な位置を出すために行います。この上に、墨で建物の位置を正確に出して行きます。
 基礎の配筋の状態です。
 必ず、位置はどうか、規定の太さの鉄筋を使っているか、間隔は良いかなどを調べます。
 基礎のベース部分にコンクリートを打設しました。
 ベースのコンクリートが固まり、立ち上がり部分の断熱型枠を組み始めました。この白いものが断熱型枠(防蟻処理ビーズ法ポリスチレンフォーム保温板特号)です。
 型枠が組み上がった様です。再度配筋の確認を行い、基礎の立ち上がり部分のコンクリート打設を行います。
 コンクリート打設の様子です。
 基礎の立ち上がり部分が出来ました。
 基礎からチョキンと出ているボルトがーでアンカーボルトで、基礎と建物(土台)を緊結する部材です。
 基礎の周囲を埋め戻し土間下の断熱を敷き込み防湿コンクリートを打設する準備をしています。
 防湿コンクリートが出来上がりました。
 土台を敷き始めました。
 うっかり”してるうちに建て方が終わってしまいました。残念ながら早くもネットを張ってしまったため、あまり全体像がわかりません。
 中では、このように金物による補強が行われています。
 
 建物全体に構造用合板(耐震・気密化のため)を張った後、防風透湿シート張りを行っています。
 内部では断熱材の充填を行っています。

 壁  高性能グラスウール16㎏ (ア)100㎜
 天井 高性能グラスウール16㎏ (ア)120+120㎜
 車庫の天井部分
     高性能グラスウール16㎏ (ア)100+100㎜
天井の気密シート、壁の防湿シートを張っていきます。
 隣の家との間隔が狭い為、落雪させないようにこのようなスノーストッパーを取り付けました。
 石膏ボード張りを行っています。
 足場も無くなり、全体像が見えてきました。

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完成写真