『自分の山の木でつくる家』


 建築日記 

伐採前の山の状態です。
木を伐採し自然乾燥をさせているところです。

伐採したばかりの木には多く水分が含まれているために乾燥をさせます。
【地鎮祭】
【地盤改良】
地盤がやわらかいため柱状地盤改良を行っているところです。

柱状改良工法は安定した地盤までセメントミルクを注入して土を柱状に固め、その上に基礎を作るという方法です。土の中にコラムと呼ばれるセメント系固化材(地盤改良用セメント)と土を混ぜた柱を造ります。
【木工事】
乾燥した木材を加工場に運びこみ製材・加工を行っているところです。
棟梁が引いた地板(大工図面)です。
【基礎工事】
鉄筋を組み、ベース部分の型枠を設けているところです。
【基礎工事】
立上り部分の型枠を設けているところです。

建物の外周部には防蟻処理を施してある断熱型枠を使用しています。

【基礎工事】
土間の防湿コンクリートを打設する前に外周の部分には断熱材のポリスチレンフォームを敷込み、防湿シートを敷いてワイヤーメッシュを設けます。
【基礎工事】
土間コンクリートを打った状況です。
【木工事】
建て方を行っています。
【上棟式の様子】
建て方が終わり、棟が上がった頃に上棟式を行います。
【木工事】
 接合部をこのように金物で、ガッチリと接合しています。
 壁にぐるりと張られている構造用合板は気密性と耐震性を向上させるのに重要な役割をしています。
【乾燥させている様子】
製材した木材を自然乾燥しています。これから、機械による乾燥、内装材として使うための加工を行い、内装材として使われます。
【外観状況】
外廻りは、合板も張り終わり、その上に張る防風透湿シート(タイベック)も大体張り終わった様子です。
【構造見学会!!】
 工事の途中、まだ構造が見えるような状態で、見学会を行いました。
 たくさんのお客様に来て頂きました。ありがとうございました。
 完成時も見学会は開催させて頂く予定です。またよろしくお願い致します。
【気密工事】
 天井の断熱気密の様子です。
 この緑色のシートで天井部分の気密をとります。
 断熱材は高性能グラスウールの16㎏(ア)200㎜が充填されます。
【内装工事】
石膏ボードを張り始めました。   
【外装工事】
内装と外装がほぼ同じく始まりましたが、先に外装が張り終わりました。単色のサイディングと木の羽目板で和風の落ち着いた外観になりました。
【気密測定】
今回も気密の工事が終わった状態で気密測定を行いました。実施時期が遅れた事で一部石膏ボードが張られていますが、ほぼ気密層だけでの性能を測定することができます。(隙間相当面積C値0.9㎠/㎡)
 【内装工事】
 壁や天井の石膏ボードも張り終わり、クロス張りの下地処理を行っています。
 ポツポツとした白い点がパテ処理を行った跡です
 
 ほぼ完成しました。あとは、タタミを入れ、設備などの点検などを行い完成となります。


完成写真

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