二人のためのバリアフリー住宅


 建築日記 

【地鎮祭】
☆地鎮祭の意味について:
地鎮祭の意味についてですが、最近は土地の浄化にばかり注目がいきますが、本当の意味は違います。
日本には八百八の神様が居られ、土地を所有されています。
日本は国土が狭く、もともと農耕民族ですから土地の所有については神代の昔から争いの元でした。
神様の所有されている土地に居(家)を構えるのですから、勝手に建てて神様のお怒りに触れないように土地を借りるための『土地借用の儀式』なのです。
【外構工事】
現状の地盤より50cm以上の盛土を行うため、先に擁壁工事を行っています。

擁壁の配筋を行っているところです。
【外構工事】
擁壁のコンクリート打設が終了して養生を行っています。

【基礎工事】
基礎を設けるためにまず根切りを行っているところです。
【木工事】
加工場では木材の加工が行われています。
棟梁が引いた地板(大工図面)です。
【基礎工事】
基礎の鉄筋を組み、基礎ベース型枠を設けているところです。
【基礎工事】
基礎ベースコンクリートの打設を行っているところです。
【基礎工事】
基礎ベースコンクリートの打設が終了したところです。
【基礎工事】
この白い物体は防蟻処理を施してある断熱型枠です。
空洞部分にコンクリートを打設していきます。


基礎断熱工法
【基礎工事】
立上り部分のコンクリート打設が終了し、コンクリートの養生を行っているところです。

【左官工事】
断熱型枠の下部には盛土に先立ちモルタル刷毛引きを行ったところです。
【基礎工事】
土間部分の土を埋戻しているところです。
【基礎工事】
埋戻しを行った土の締固めを行っているところです。
【基礎工事】
埋戻し土の上に砕石を敷き、しっかり締固めを行います。
【基礎工事】
防湿シートを敷込み、ワイヤーメッシュを敷いたところです。
【基礎工事】
土間コンクリートの打設を行っているところです。
【外構工事】造成
既存地盤から50cm盛土を行いました。


【断熱・気密工事】【木工事】
基礎外周部の上に気密ゴムを設けてから土台を設置しているところです。
【木工事】軸組
大引きを設けているところです。

大引きの下に見えるのが鋼製調整束になります。
【仮設工事】
建て方に向けて現場には足場が組まれています。


敷地内に続々と木材が運ばれてきているところです。
【木工事】
木材の搬入を行っている様子です。
【木工事】
建て方を行っているところです。
【屋根工事】
野地板の上にアスファルトルーフィングを葺いたところになります。
【木工事】
耐震性を得るため、このように金物による補強が行われます。
【上棟式の様子】
建物の外部を構造用合板(全面に合板を張ることで耐震性を向上させています)で覆った状態で上棟式を行いました。
当日の雨天にもかかわらず、たくさんの方々に参加して頂き、誠にありがとうございました。
【外部の様子】
屋根のカラー鉄板を葺き終え、壁の外周部は防風透湿シートを張り終えた状態です。
【断熱工事】
付加断熱(撥水高性能グラスウール32s(ア)35o)が終わり、外装(金属系サイディング)を張り始めました。
【構造見学会の様子】
このように断熱材(壁充填:高性能グラスウール16s(ア)100、天井:高性能グラスウール16s(ア)100+100)を入れ、防湿シートを張り、骨組みが見える状態で、構造見学会を開催させて頂きました。

ご来場いただきありがとうございました。
【気密測定中です】
このように工事中ですが、気密層が出来た状態で気密測定を行っています。
【外構工事開始】
建物の外部廻りの工事が終わり、外構の工事が始まりました。今は擁壁の根堀を行っています。
【内装工事】
石膏ボードが張り終わった状態です。これからクロスを貼るため、パテで下地処理を行います。
【外構工事】
擁壁の型枠にコンクリートを打設しました。
【外構工事】
擁壁も出来上がり、庭に土を入れ造成しています。
【外構工事】
ポーチ、スロープ、車路にコンクリート打設を行っています。
スロープ部分には冬場の凍結防止のための融雪ヒーターが埋設されました。


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