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『村崎野の家』


建築日記

 既存の家と井戸の御祓いを行っています。
 地鎮祭を行いました。
 【地盤改良】
 地盤がとても軟弱だったため、今回は柱状改良を行いました。(簡単に言うと、セメントの杭を打ちます)
 
 【地盤改良】
 地面が白っぽくなっている部分が柱状改良を行った部分になります。この現場では、50ヶ所ほど行いました。
 【基礎工事】
 捨てコンクリートを打設しました。
 【基礎工事】

 基礎のベースのコンクリートを打設しています。
 【基礎工事】

 基礎の立ち上がりのコンクリートを打設しています。
 白い型枠が防蟻処理された断熱型枠です。
 【木工事】
 いよいよ建て方です。今は土台敷きを行っています。
 【木工事】

 建て方も終盤です。屋根の野地合板張りを行っているようです。
 上棟式を行いました。

 【屋根工事】

 1階の屋根部分の下地材(アスファルトルーフィング22kg相当品)が終了し、屋根の仕上工事に取りかかりるところです。

 屋根の仕上げはカラー鉄板横葺きになります。 

 【構造用合板】

 家の外周部を囲む構造用合板は気密と耐力壁の役割を持っています。


 建物の外郭が見えてきました。
 【外壁下地】
 
 構造用合板の上に透湿防水シートを貼り、通気胴縁を施工します。
 【断熱工事】

 屋根部分の断熱材(高性能グラスウール16s)は厚さ250mm充填してあります。
 外壁部分には厚さ100oの断熱材を充填します。
 【気密測定】

 隙間相当面積C=0.82cu/u<2.0cu/u

 建物全体で直接外気に接する部分の隙間がどのくらいあるかを調べます。
 次世代省エネルギー基準では、1uあたり2cu以下の隙間であれば、クリアになります。
 今回は、基準の半分以下の0.82cu/u
でした。
 【外壁工事】

 外壁材(15oガススパン縦張り)の取付を行っているところです。 
 【内装工事】
 クロスの下地処理をしています。
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