『遊び心de平屋を楽しむ家』
建築日記
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【地盤調査】 ※住宅の計画を始める際、まず敷地調査から行います。 |
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| 地鎮祭を行いました。 エイッ! 社長が鋤入れをしています。 |
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【土工事】 根切りを行い砕石を敷き均した状況です。これから木枠内に捨てコンクリート(均しコンクリート)を打設します。 |
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【基礎工事】 捨てコンクリートの打設、養生と墨出しが終わりました。 現在は鉄筋の配筋を行っています。 |
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【基礎工事】 ベース部分のコンクリート打設、養生が終わりました。 現在は基礎の立ち上がり部分の防蟻断熱型枠と横の鉄筋を施工しています。 |
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【基礎工事】 土間の防湿コンクリート打設の様子です。 土間全面に敷いた防湿シートの上にシートを押さえるようにコンクリートを打設することで、土間からの湿気を遮断することが出来ます。 基礎工事が冬季に行われる場合は、コンクリートが凍結してしまうおそれがあるため、このように暖めてコンクリートの養生行います。 |
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【木工事】 建て方の様子です。 この建物は、平屋建てということもあり、比較的早く棟上げを終えることが出来ました。 |
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【木工事】 冬季の工事の場合、建物内部への風雪の進入を防止するための、ブルーシートで全面を覆い作業を行います。 屋根屋さんは、アスファルトルーフィングを張りを行うため、除雪を行っています。 |
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【上棟式】 冬季の祭事はどうしても寒いため、防風と暖房の準備を万全に行ったことで、暖かい式場で無事に上棟式を行うことが出来ました。 |
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【合板気密と防風透湿シート施工】 写真のようにボード気密(構造用合板を気密パッキン等を用いて、気密層として利用する工法)を行っています。ボード気密工法では、必ず外壁外側に面材〈構造用合板など〉を張るので、それを耐力壁として利用できます。施工が用意で、筋交いや金物などより、安定した耐震性を得られます。 防風透湿シートは外部からの風や水の進入を防ぎ、透湿性の差で壁の中や合板の湿気を外に出す働きをします。 |
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【付加断熱工法】 充填断熱+外張り付加を行い断熱する方法です。主に階間部の横架材部分等の木部の熱橋部の断熱補強を考えて付加を行いますが、もちろん全体に付加断熱を行っていますので高い断熱性を得ることができます。 付加断熱材 高性能グラスウールボード32s (ア)35 青い部材は、防虫通気材といい断熱材と外壁間の通気層に虫が巣を作り通気層を塞いでしまう事を防ぎます。 |
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【充填断熱と防湿シート施工】 壁と天井に断熱材の充填を行いました。 天井 高性能グラスウール16s(ア)100+100 壁 高性能グラスウール16s(ア)120 壁の防湿シート張りを行っています。壁内結露の原因となりえる室内の湿気を壁体内への進入を防ぎます。 天井には気密シートを張り、壁と天井の気密を連続させて気密をとります。 |
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【外装工事ほぼ完了】 外装工事は塗装工事を残してほぼ完了です。 |
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【気密測定】 隙間相当面積C=0.76cu/u<2.0 建物全体で直接外気に接する部分の隙間がどのくらいあるかを調べます。 次世代省エネルギー基準では、1uあたり2cu以下の隙間であれば、クリアになります。 今回は、基準の半分以下の0.76cuでした。 |
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【ボーリング作業中】 この物件の暖房には地中熱ヒートポンプシステム採用しました。 写真は、地中熱を獲るための深い穴を掘っているところです。 |
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| 地中熱ヒートポンプ暖房システムについて 詳しい仕組みが掲載されています (サンポットHP内) |
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【内装工事】 和室のクロス張りの様子です。 クロスが張り終わると内装も終わりになります。 完成写真 |
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