『立花の家』


建築日記

【根伐り】

建物の基礎をつくるために、所定の形に
地盤を掘削します。
真ん中に引いてある赤い線が基礎の芯
(中心線)になります。

【基礎工事】

根伐りがされた場所に砕石を入れ
締め固めます。

【捨てコンクリート打設】

砕石を敷いた所に捨てコンクリート
(均しコンクリート)を打設します。
この上に基礎の幅などの墨出しをします。

【基礎工事】

鉄筋を配筋し、基礎型枠を取り付けました。
型枠の内側には基礎断熱材が
つけられています。

【基礎工事】

型枠がはずされました。
外周部は基礎断熱材が貼られています。

【土間】

床下全体を土間にします。
これは防湿と強度面からです。
外側から約1mのところには断熱材を
敷き込みます。

【土間打設の様子】

左官屋さんが表面を仕上げています。

【建て方】

小屋組も組まれ、家の形がわかるように
なりました。

【屋根の下地】

屋根の下地材(アスファルトルーフィング
22s相当品)が施工されました。

【屋根の施工】

屋根の仕上材(GLカラー鉄板横葺き)が
施工されました。

【合板張り】

家の外周部を囲む構造用合板は
気密と耐力壁の役割を持っています。

【外壁下地】

構造用合板の上に透湿防水シートを貼り、
通気胴縁を施工します。

【断熱材の施工】

壁と天井にグラスウールを充填します。

【気密測定】

隙間相当面積C値=1.0cu/u<2.0でした。

【浄化槽】

配筋の様子です。

【外構工事】

インターロッキングとロードヒーターを施工している様子です。

【浄化槽】

コンクリートの打設、養生が終わりました。

【外部完成写真】

正面から。
【外部完成写真】

庭側から。
【内部完成写真】

リビング、ダイニング、キッチンの写真。

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