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『薪ストーブのある家』
〜 木に囲まれ 木と生活を共にする家 〜


建築日記

地鎮祭を行いました。
【地盤調査】

※住宅の計画を始める際、まずは敷地調査から行います。
 地盤の状況を調査し、基礎を決定します。
浄化槽根切り
【ボーリング作業中】
この物件の暖房システムは地中熱ヒートポンプを採用しています。
今回は一定の地熱を得るために60mの穴を2本掘りました。
地中熱ヒートポンプ暖房システムについて
詳しい仕組みが掲載されています
サンポットHP内)
【基礎工事】
基礎工事が完了しました。
今回は布基礎にするには地盤が軟弱だったため、べた基礎で施工しました。


【断熱について】
基礎断熱工法を行いました。
【木工事】
建て方を開始しました。
この物件は金物工法を採用しました。
仕口等には専用の金物を使用しました。

【金物工法の特徴】
接合部での木材が欠損が少なく済むため、接合部が強固な構造ができます。
施工性が良いため後期の短縮につながります。
家の全体像がわかる程度になりました。
上棟式を行いました。
【断熱工事】

壁断熱 :高性能グラスウール16kg(ア)120mm
付加断熱  :高性能グラスウール32kg(ア)35mm(アウターボード)
天井・屋根断熱 :高性能グラスウール16kg(ア)120mm
【外壁工事】
1階部分 本実加工ヒバ板張り(ア)15mm施工中です。
【外装工事完了】

隙間相当面積C=0.88cu/u<2.0

建物全体で直接外気に接する部分の隙間がどのくらいあるかを調べます。
次世代省エネ基準では1u当たり2cu以下の隙間であればクリアになります。

今回は、基準の半分以下の0.88cuでした。
【気密測定】
隙間相当面積C=0.88cu/u<2.0

建物全体で直接外気に接する部分の隙間がどのくらいあるかを調べます。
次世代省エネ基準では1u当たり2cu以下の隙間であればクリアになります。

今回は、基準の半分以下の0.88cuでした
【現場内の様子】
柱、梁の間を通して内部足場を架けているところです。
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