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『木と自然のぬくもりを感じる家』
〜高性能な家だからオールシーズン快適生活! 〜


建築日記

【基礎工事】

布基礎です。
防蟻断熱基礎型枠を使用してます。

【基礎工事】

土間コンクリートを打ちます。
これは防湿と構造の役割を
兼ねています。
ワイヤーメッシュを建物全体に
入れています。

【基礎の様子】

土間コンクリートが
打ち終わりました。

【建方の様子】

建方が始まり、家の形が
出来てきました。

【防塵用溶液塗布】

基礎断熱をすることで床下空間も
部屋の空間と一体です。
床下に暖房器(床下放熱器)を置き
床下から空気を暖めるので、
埃などを出にくくするために
土間に防塵用溶液を塗布します。

【接合金物】

『住宅性能表示制度』に基づいて
耐震等級3(最高等級)になるように
構造計算を行い、必要な耐力壁、
接合金物を求めます。

【合板が張られました】

家の外周部を囲む構造用合板は
気密と耐力壁の役割を持っています。

【壁断熱材充填】

壁には高性能グラスウール断熱材
(16s相当品)を充填します。

グラスウールについて
他の断熱材との比較が掲載されています
硝子繊維協会HP内)

【屋根・外壁の施工】

外部の様子が分かるようになってきました

【気密測定】

隙間相当面積C=0.7cu/u<2.0
1m四方の箱にどれ位の隙間があるかを
調べます。
通常、2cu以下の隙間であれば、
クリアになります。
今回は、0.7cuの隙間ということに
なります。

完成写真

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